代表挨拶

CEO 清水 勧一朗 KANICHIRO SHIMIZU

大学病院での約20年にわたる画像診断の経験を生かし、CT・MRIを備えた貴院を、地域医療を支える画像診断センターとして位置づけるお手伝いをいたします。
かかりつけ医の先生方と緊密に連携し、患者様が安全で正確な検査と診断を受けられるよう、質の高い読影と情報提供で支援します。
貴院が所有する高精度なCT・MRIを、地域全体で共有し、活かしきる新しい医療連携の形がここにあります。

ScanShareは、地域のクリニックから患者さんを受け入れる中核機能へと変革させます。

これにより、貴院は単なる検査受託施設ではなく、地域医療の質とスピードを向上させる「地域密着型画像診断センター」としての確固たるブランディングを確立します。

企業理念

すべての医療機関に
トップクラスの放射線部門を

私たちは、単に高度な画像診断(読影)を提供する法人ではありません。

私たちの使命は、その一歩手前にある「患者さんが高度検査を必要とする瞬間から、診断結果が診療に活かされるまで」の全プロセスを最適化することにあります。

高額なCT・MRIといった医療資源を、一部の施設が囲い込むのではなく、地域全体で活かしきる「機器共同利用」を活動の核とします。検査予約、受け入れ調整、画像共有、そして診断(読影・AI支援)までをシームレスに連携させるプラットフォーム(ScanShare)を通じて、地域の「検査導線」そのものをよりスムーズで確実なものに再構築します。

私たちは、地域の医療機関同士の連携を強化するプラットフォームを通じて、患者さんが安心して、必要な高度医療を「迷うことなく、待つことなく」受けられる未来を目指します。

会社概要

社名 株式会社 SMIC
設立 2009年5月
所在地 〒277-0871
千葉県柏市若柴178-4
柏の葉キャンパス148街区2
KOILショップ&オフィス棟6階
代表取締役 清水 勧一朗
資本金 1,000,000円

代表経歴

1997年 4月 東京慈恵会医科大学 医学部 医学科 入学
2005年 4月 東京慈恵会医科大学附属病院 放射線医学講座 医員
2006年 4月 東京慈恵会医科大学附属柏病院放射線部 診療医員
2008年 6月 放射線診断専門医
2009年 1月 独立行政法人 労働者健康安全機構(旧 労働者健康福祉機構) 東京労災病院 放射線科
2010年 1月 東京慈恵会医科大学附属柏病院 放射線部
2012年 11月 日本IVR学会専門医
2023年 4月 東京慈恵会医科大学附属柏病院 総合診療内科
2024年 4月 東京慈恵会医科大学附属柏病院 放射線部 診療副部長
東京慈恵会医科大学附属柏病院 放射線部 退職
国際医療福祉大学院 修士課程 医療福祉経営専攻 入学
医療法人社団 ゆりな会 理事就任
2024年 11月 医療法人社団 慈水会 理事長就任

事業紹介

画像診断×医療DXの力で、地域医療における患者さんの経験価値(Patient Experience)を高めるプラットフォームを創る会社です。

画像機器・診断情報の地域連携

これまでの常識を覆すCT・MRIの運用方法

高額なCT・MRIを地域全体での共同利用を目指し、ポータルサイトによるプラットフォームを構築することで、機器保有施設を画像診断センターとして活用することを可能にし、検査予約から診断結果の活用まで全プロセスを最適化し、設備を持たない施設でも高度検査を患者に案内できる新しい医療連携の体制を提供します。

遠隔画像診断

読影体制を支える診断サポート

専門医による遠隔画像診断とAI診断支援を組み合わせ、クラウド上のポータルサイトを通じて画像共有から読影、レポート返却まで一連のプロセスを支援することで、医療機関の読影負担を軽減し、共有の簡略化の強みを活かし、地域全体の診断品質を均質化するサービスです。

AI診断支援+読影専門医による診断サポート

AI画像診断によって夜間・緊急時もいつでも依頼可能

読影依頼をいただいた後、AI診断支援による迅速な一次検出と、専門医による最終判断・ダブルチェックを組み合わせることで、AI特有の偽陽性(誤検出)を抑制しつつ、見落としリスクの低減と読影自体の品質を飛躍的に向上させ、迅速かつ的確にレポートを作成できる読影体制を構築しております。