ご利用開始までの流れと、
料金の考え方をわかりやすく

導入をご検討中の施設様へ

ScanShareの導入をご検討中の施設様に向けて、ご利用開始までの流れと、実際のご利用フロー、料金の考え方をご案内します。契約締結後、検査予約、受診・撮影、画像共有、読影、レポート返却までを一連の流れで進められるため、導入前に全体像を把握しやすいページです。初期費用なし・月額固定費なしを前提に、必要な場面で活用しやすい仕組みについても、順を追ってご確認いただけます。

ScanShareご利用開始までの流れ

ScanShareは、お問い合わせからご利用開始までを段階的に進められる仕組みです。導入前に確認したい内容を整理しながら進められるため、はじめてご検討いただく施設様でも全体像を把握しやすくなっています。

  1. 01

    お問い合わせ・ご相談

    まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。現在の課題やご利用目的を確認し、ScanShareの活用方法をご案内します。

    お問い合わせ
  2. 02

    ご利用内容の確認

    施設の状況やご希望に応じて、利用目的や想定する運用内容を整理します。機器の共同利用、読影外注、導入形態など、必要な内容を確認しながら進めます。

  3. 03

    ご契約手続き

    ご利用条件をご確認いただいたうえで、契約手続きを行います。利用開始前に必要な条件を整理することで、導入後もスムーズに進めやすくなります。

  4. 04

    ご利用開始

    契約締結後、ScanShareの利用を開始します。目的に応じて、検査予約や画像共有、読影依頼などを進めていただけます。

ご利用開始までのよくあるご質問へ

目的に応じて選べる、3つのご利用フロー

ScanShareは、施設の目的に応じて利用の流れが異なります。事業の協力を頂ける施設様の場合と、検査依頼として活用する場合、読影依頼として活用する場合の代表的な流れをご紹介します。

Step 1

受け入れ枠を設定する

対応可能な曜日・時間帯や検査内容を整理し、受け入れ枠を設定します。

この間、すべておまかせ
Step 2

患者様を受け入れて撮影する

予約日に来院した患者様へ検査を実施し、その後の画像共有・読影連携につなげます。

煩雑な依頼受付・画像共有・読影業務はすべて当サービスが対応

事業パートナー向け料金シミュレーション:①利用登録0円、②6列CTで1件検査受入時の収益17,610円(1761点)、③上記料金からシステム使用料金を差し引いた額が収益となる3ステップの図

使い方についてのよくあるご質問へ

比較検討時に見えてくる、ScanShareの特長

読影依頼や検査連携の仕組みを検討する際は、利用できることだけでなく、導入時の負担や費用の見え方、必要な時に使いやすいかどうかも重要です。ScanShareは、一般的な遠隔読影サービスや個別調整中心の運用と比べたときにも、導入しやすさと運用の考えやすさに特長があります。

初期投資のリスクをゼロにする「ScanShare」の設計

初期投資0円:専用ネットワーク構築が不要な理由

一般的な医療画像連携サービスでは、導入時に高額なハードウェア購入や、専用VPN回線の敷設工事(約20万円〜100万円以上)がハードルとなるケースが少なくありません。
ScanShareは、高度なセキュリティを担保したクラウド上の共有ポータルサイトを利用して運用するため、特別な環境準備は一切不要です。既存のインターネット環境だけで即座にスタートできるため、導入費用の負担を徹底的に抑えることができます。

完全初回導入時のみ

隠れたコストを一切排除した、透明性の高い料金体系

「使った分だけ」の合理的な従量課金制

導入費だけでなく、運用コストも最適化しました。月額固定費を支払うサブスクリプション型ではなく、検査1件ごとに費用が発生する完全従量課金制を採用。 「まずは月数件から試したい」というクリニック様でも、無駄な固定費を支払うリスクなく、最高水準の読影・共有インフラをご活用いただけます。

少件数でも検討しやすい

「必要な時だけ」のスポット利用: 読影医の急な不在時や、一時的な検査数の増加、さらには「まずは数件試してみたい」という試験的な導入にも最適です。

施設の規模を問わない公平なサービス: 症例数の多い病院だけでなく、月に数件の高度診断を必要とするクリニック様にとっても、最も経済的で合理的な選択肢となります。

「読影」の枠を超え、地域医療の質を高める
共有プラットフォームへ

ScanShareは、単に遠隔読影を依頼するためのツールではありません。高度な画像診断機器(CT/MRI)を持つ基幹病院と、地域のクリニックをシームレスにつなぎ、医療リソースを最適化する「地域医療連携プラットフォーム」です。

  • 機器の共同利用を加速: 自院に設備がなくても、近隣の高度な機器を「自院の設備」のように予約・活用できる環境を提供します。
  • デジタル連携のハブ: 従来の物理媒体(CD-R)や煩雑な手続きを介さず、ポータルサイト上で画像共有からレポート確認までを完結。紹介・逆紹介の質とスピードを劇的に向上させます。
  • 地域全体の診断レベル向上: 専門医による読影とAI診断アシストを地域全体で共有することで、どの医療機関においても「最新・最善の診断」が提供できる体制を構築します。

よくあるご質問

導入までにどのくらい時間がかかりますか?

最短で、お申し込みいただいた「即日」からのご利用が可能です。

ScanShareは、クラウド上の共有ポータルサイトを通じて運用を行うため、従来のシステムで数週間を要していた「専用VPNの構築」や「煩雑なネットワーク工事」が一切不要です。

インターネット環境さえあれば、アカウント発行後すぐに検査予約や画像共有を開始できるため、急ぎで検査体制を拡充したい医療機関様も、お待たせすることなくスムーズにスタートいただけます。

少ない件数でも相談できますか?

はい、もちろん可能です。1件からのご利用でも全く問題ございません。

ScanShareは、初期費用や月額固定費が発生しない「完全従量課金制」を採用しています。 「月に数件しか検査依頼が発生しない」というクリニック様でも、固定費のリスクを負うことなく、必要な時だけ合理的なコストで高度な検査環境をご利用いただけます。

件数の多寡にかかわらず、貴院のペースで柔軟に活用いただけるのが本システムの最大の特長です。まずはお気軽にご相談ください。

どのような施設が利用できますか?

ScanShareは、CT・MRIの空き枠を活用したい施設様、高度検査を案内したい施設様、読影外注をご検討中の施設様など、施設ごとの課題に応じてご活用いただけます。自院の目的に合う使い方を確認したい場合は、まずは導入相談をご利用ください。